1月末を最後に、私の5年間続いたお弁当作りの日々が終わりました。
長女が高校生になり、2年後には次女も高校生となり、1年間は私の分も含め3個のお弁当を作る日々でした。
朝は6時前には起きて、昨夜の晩御飯の残り+何か1品+冷食1品とおかずを詰めて完成です。
時には、サンドイッチやオムライスと、趣向を凝らしてみたこともあります。
時には、あまりに寂しい内容で、すくなからず良心が傷んだこともありました。
けれど、5年間娘たちは一度も文句を言うことなく、私のお弁当を食べてくれました。
これから先、もしかしたら社会人になりお弁当を作ってといわれる事もあるかもしれません。
ですが、ひとまず私のお弁当からは卒業です。
次女の高校卒業を前に、1つまた1つと今まで当たり前の習慣だったことが終わっていきます。
お弁当作りも終わっていく事の1つです。
寂しくないというと嘘になりますが、かといってこのまま続けられるかというと、それも・・・
なので、娘達にはいろいろな経験をさせてもらった事を感謝したいと思います。
☆弁当作りがなくなって、私の起床時間は1時間も遅くなりゆっくり朝ごはんが食べられるようになりました(笑)
東予葬祭 宮田