会葬礼状の役割と大切さ
会葬礼状とは、葬儀を執り行う遺族から、参列してくださった方々へ向けてお渡しするお礼状のことです。
以前は葬儀の後に改めて郵送するのが通例でしたが、最近では通夜や葬儀の際に、香典返しや清めの塩、粗供養品に添えてその場でお渡しするのが一般的となっています。なお、宗教によっては死を「穢れ(けがれ)」と捉えない場合があるため、清めの塩を添えないこともあります。
また、会葬礼状は単なる感謝の印というだけでなく、会社や学校へ忌引きの証明として提出を求められる場合もあります。
多様化する葬儀形式と会葬礼状
近年では、近しい親族のみで見送る家族葬や、宗教的な儀式を行わない直葬など、葬儀の形が多様化しています。それに伴い「会葬礼状は用意しない」という選択をされる方も増えてきました。
しかし、香典の有無や葬儀の規模に関わらず、故人様の歩みや感謝の気持ちを形にする会葬礼状も存在します。ここでは、ドリーマーが提案する新しい形のお礼状についてご紹介いたします。
故人様の人柄を伝えるオリジナル会葬礼状
ドリーマーでは、専門のオペレーターがご遺族から丁寧にお話を伺い、故人様一人ひとりの人生に寄り添ったオリジナルの会葬礼状を作成しております。
このお礼状には、故人様の人柄、ご家族との大切な思い出、生前に伝えたかった感謝の言葉、仕事や趣味への情熱などが綴られます。
・故人様がどのような人生を歩んでこられたのか
・ご遺族が今、どのような想いでお見送りしようとしているのか
従来の定型文による礼状とは異なり、文面から故人様の「人となり」や、ご遺族らしい温かな想いを感じ取っていただけるのが特徴です。作成にあたっては、受け取った方が故人様を偲び、前を向くきっかけになるようにという願いを込めています。
「仕事上の付き合いで、故人様のプライベートな一面は知らなかった」「親族の付き合いで参列したが、故人様とはあまり面識がなかった」という方々にとっても、故人様の人生を知る貴重な機会となります。
映像で想い出を共有するラストレター
さらに、オリジナル会葬礼状の内容を映像化した「ラストレター」の作成も承っております。
完成した会葬礼状の文章に、ご遺族からお預かりした写真を組み合わせ、プロのナレーターが心を込めて読み上げる約5分間の映像作品です。映像と音声が合わさることで、故人様との思い出がより鮮明に、色鮮やかによみがえります。
遠方にお住まいで参列が叶わない方や、日程の都合がつかずお別れができなかった方々へも、メールやSNSを通じてこの「ラストレター」を届けることができます。場所や時間を問わず、多くの方と故人様の思い出を共有できる、現代にふさわしい新しい形のお礼状です。
無料事前相談のご案内
もしものときに、悔いを残さず大切な方を見送ることができるよう、事前の相談をおすすめしております。お電話、またはホームページからお気軽にご予約ください。
お電話でのご予約・お問い合わせは、ドリーマー東予葬祭(電話番号:0120-445-880)までご連絡ください。
ホームページからのご予約はこちらから承っております。
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