
次女が大学生になって早一か月。
だいぶ慣れてきたのか、ポツリポツリと大学の話をしてくるようになりました。
サークルの話、新しい友達の話等々・・・
その中で彼女にとって衝撃的だった事の一つが、夜間のクラスに通う大人のクラスメイトの存在のようです。
一見こわもてのガテン系、年の頃は35、6歳のお兄さん。
次女曰く、ママより年上の上品なおばさん。
70歳は過ぎたと思われるどこにでもいそうなおじいちゃん。
日々同じ教室で学び、一緒にスポーツの授業を受けているそうです。
彼らは何を目的に、大学に学びに来ているのでしょうか?
けっして簡単に入学出来る所ではないはずです。
社会の中で、それぞれ役割を持ち、経験を積んできたであろう人達が、夕方からの貴重な時間を使って学ぼうとしている事に、私は驚きと尊敬と、羨ましさを覚えました。
けっして大学に通いたい訳ではありません。
知らない事を学びたいとか、何かの目的の為に努力するという事を私はしているのか・・・
日々の忙しさに理由をつけて出来るのにやっていないだけではないのでしょうか・・・
私にもやってみたい事はあります。
確かに今までは仕事や子育てに、時間の大半を費やしていたと思いますが、娘も二人大学生になり、それぞれの将来を考えるようになったようです。
私も、少しずつではありますが、自分の為に時間を使い学んでいきたいと思っています。
人生いくつになっても勉強です!
お会いしたこともない次女の同級生達に感謝したいとおもいます。
東予葬祭 宮田