近年、全国の葬儀費用の平均額は約119万円といわれています。そこに宗教者への御礼であるお布施などを加えると、さらに費用が増すこともあります。
誰にでもいつかは訪れる万が一のときだからこそ、葬儀費用をあらかじめ準備しておくか否かで、葬儀の内容にも少なからず影響を及ぼします。
ドリーマーでは、もしもの時に備えて葬儀費用を積み立てる会員システム、いわゆる互助会制度をご用意しております。積立金や会員価格、会員割引によって葬儀費用の負担を軽減していただける仕組みです。
しかし、それでもある程度の費用負担は発生します。たとえば、お料理や返礼品の費用、宗教者への御礼などは別途必要になるため、どうしてもある程度の蓄えが求められます。そこで、会員システム以外で発生する費用を補うために登場するのが「葬儀保険」です。
保険と聞くと難しいイメージを持たれるかもしれませんが、ドリーマーで取り扱っている葬儀保険は非常にシンプルで分かりやすいのが特長です。
葬儀保険の特長(少額短期保険の場合)
少額短期保険とは、一般的な保険と比べて保険期間が短く、保険金額が一定の範囲内に抑えられたシンプルな保険のことです。その主な特長をご紹介します。
葬儀費用に備える死亡保障
ご契約時における被保険者、つまり保険の対象となる方の年齢に応じて掛け金が異なります。保険金額は30万円から300万円までの間で設定でき、89歳までお申し込みいただける1年更新型の掛け捨てタイプの保険です。災害死亡給付特約という、不慮の事故や自然災害で亡くなられた際の手厚い保障を付加することで、万が一の事態にさらに備えることも可能です。
医師の診査は不要
健康状態などを記入する簡単な告知書のご記入でお申し込みいただけます。ただし、お客様の告知内容などによっては、お引き受けできない場合や、特別な条件が付く場合もあります。
使い道は自由
保険金は葬儀費用だけでなく、お仏壇やお墓の購入費用、年忌法要と呼ばれる法事・法要の費用など、様々な用途に幅広くお使いいただけます。
保険金クイック支払サービスが利用可能
保険金クイック支払サービスとは、死亡保険金の請求書類を受理した日から、最短で翌営業日に保険金をお支払いする安心のサービスです。
少額短期保険の詳細・資料請求はこちら
葬儀保険を契約されたお客様の声
以前、ご主人を亡くされたお客様の事例です。そのお客様はドリーマーの会員システムに入会されていましたが、葬儀費用や宗教者への御礼など、最終的な自己負担額は約60万円ほどだったそうです。
お葬式の精算書をお届けした際、今後のためにと葬儀保険のご案内をさせていただきました。
すると、将来ご自身の葬儀を迎えるときを想定され、「子どもに少しでも負担をかけたくない」という理由でご契約をいただきました。やはり、残されたご家族に迷惑をかけたくないという温かいお気持ちからのお手続きでした。
最後に
誰にでもいつかは訪れる万が一のときですが、それがいつになるのかは誰にも分かりません。もしもの時に備えてあらかじめ準備をしておくことは、残されたご家族の負担を少しでも減らすことにつながります。
ドリーマーでは、皆様にそんな安心をお届けできるよう、葬儀保険のご案内も丁寧に行っております。どうぞお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談はこちら:0120-445-880(24時間365日受付/ドリーマー東予葬祭)
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